英雄や王が救い去った後のウルティマオンライン(UO)というオンライン ゲーム異世界を映す2つの水鏡 ブログ

退屈なんてない。どんなに変わろうとも何をするかが僕たちの居るこの世界には重要なんだ。

カテゴリ: 雑文

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また似たようなタイトルで…とか。

今回はMMO絵を描く時の見聞き体感したアレコレを。


●基本的にMMO絵はそのゲームのプレイヤーしか見ていない

当たり前といえば当たり前なんですが、アニメにしろゲームしろ興味ない人は本当に見ないもので、更に言えば描いた人の名前を知らなきゃ見ないものです(つまりその人のファンとか)。
だから、宣伝になるとかで必死に頑張ると成果が出難い事に心が死にますw
やがてファンである事に疲れそのものが嫌になります。
好きなものの宣伝は著作権を持っているところがやる事で(つまりは公式)、ファンがやる事ではないのです。
ファンが宣伝になるのはある一定数が超えた集団(作品数ではないです)になってはじめてなるもので、それを意識して描くと無駄な徒労に終わります。

好きなものの描くんだから、反応とか気にせず好きに描けばいいんだよ。


●公式の絵や雰囲気と似てない、または下手

(´・ω・`)知らんがな。
公式の絵じゃないし。
そういう苦情があっても、気にしないことです。
好みを押し付けられても迷惑な話なので。

下手なのは描いている本人も知っているので他人にわざわざ言われなくても…ってのは描く人なら判るはず。
変なもので、絵は上手い下手だけで評価されないことも多いので。
でも上手くなりたいのなら日々の修練は大事。

常識の範囲(人を傷付けたりしない様な)でなら、気にせず好きに描けばいいんだよ。
他人の好みなんてどうでもいい。
ファンサイドの絵なんだし。


●MMO絵を描くことで名前を売る

売れません。正直な話。
いいとこ売れるのはそのゲーム絡みだけです。
他のゲームのファンサイドの絵だけを描いている人、名前を知っていますか?
というのも上記で書いたように、MMO絵というのはそのゲームに興味を元々持っている人しか基本的に見ないのです。

あと昔の幻想によく見聞きしたんですが、ファンサイドとして描くことで名が売れ、公式の絵描きになるというもの。

まず無いです。

いくらそのゲーム関連で名前が売れても、一瞬取り上げられたりはするんですが、そのまま公式になる事は難しいです。無いわけではありませんが普通は無いです。
またコンテストやコンテンツ等で取り上げられても、あくまでファンサイドの絵という事になります。
それには契約があったり、経営戦略などややこしい話も絡むので、企業の場合、同人誌サークルの様に突貫で進む様な簡単さはありません。
(悪質なところはファンの気持ちを利用して無報酬労働をとか…ゲフゲフ)


●自分のキャラクターを描いてもらうのが嫌な人もいる。

本当に難しいもので、MMOプレイヤーはそれぞれ自分のイメージを持っていてプレイする人も多く、それを壊されるのが嫌な人も居ます。
ただ、勘違いしてはならないのは例えプレイヤー本人がそう思っていても、周りから見たら違うと言うのは普通にある事なので、違うイメージを持ってはならないという訳ではないのです。

ただその場で違うイメージを言葉で語るならともかく、形にしてしまうと強烈な拒否反応が出る人もいるので、モデルプレイヤーキャラがいるなら描いても大丈夫な相手を選ぶと良いです。
描いて悪い反応があった時は、今後もうその人を描くのは諦め止めて他のモデルさんを探しましょう。そこは仕方がない。

あと、絵柄や技術によって描く人が選ばれる時はありますが、それは現実の店に並ぶ商品と同じく、選択されてしまうのは当たり前なのでそこも気にしないで楽しくなる次の絵を描きましょう。


そうした面倒臭さから解放される無難な題材はNPCとか、運営側のイベントキャラとかがあります。
UO(ウルティマオンライン)はその辺が希薄なので難しいのですが^^;


●描く内容に無理難題を言われる

嫌なら止めましょう(笑)
趣味の範囲です。
断ったからと言ってなにか言われても気にしないことです。

描かない人にとっては、絵は一瞬で完成すると思われていることも多いです。
学校や仕事、家庭事情をやりながらだと、下手すれば一枚描くのに一週間は早く一か月以上、時間が掛かるのは当たり前です。
しかもゲームのプレイできる時間を潰してまで。
そういう時はできる範囲(完成度の具合)と待ってくれる人を選ぶのが大事です。

素人であればプロの様にはいかないし、早くはないのはどこの世界でも同じなので。


●どこにでも面倒くさい人は居る

当事者でないのにやったりした事に、あれがダメ。それがダメという人はどこにでもいるので、気にしない事です。
勝手に誰ソレさんと比較されるとかもあったりしますが、他人がどう思おうが気にしない事です。
「ダメ嫌いとわざわざ言う、お前のためにやったり作ったわけじゃない!」で良いのです。
絵に限った話ではありませんが。

それと人間なので相性が悪いってのは残念ながら有るので、全人類の摂理にあたるそれと戦っても仕方ありません。
そうしたものからは離れ、自分の心地の良い所に行きましょう。棲み分けは大事。
趣味である事を忘れずに。


●人は知らないものに興味を持ちにくい
○○ってゲームの絵を描いたのにそう認知されないとかよくある。
UO等のMMOは特にプレイヤーキャラの格好が固定でないので、プレイヤーキャラのつもりで描いても絵を見た人が無反応だったり、どう反応して良いのかわからないとかがよくあります。
それが知ってるプレイヤーキャラや分かりやすいNPCだったりすると反応が段違いに違うという差があったりします。
普通に現実の生活を考えれば当たり前のことで、メディアで良く見る人とそこらにいる人とを比べて、イメージと言葉が思い浮かびやすいのはどちらでしょうか?それを考えれば解るかと思います。
ちなみにMMO絵に限らず、一時創作より二次創作の方が段違いに反応がよかったりします。
これは認知度の差なので頑張っても埋めようがない差なのです。

つまりそれらは決して作品の出来の差ではないので、だから反応を基準にすると心が折れるよと言うことです。



****

思い出す限りはこんな所でしょうか?追記するかもしれませんが。
やっぱり、MMO絵って他の媒体には無い魅力が何処かにある気がします。
描くも見るも楽しんでいきましょう。

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様々なきっかけがあり、思う所あって書くのです。

個人的にユーザーの描くMMO関連(ゲーム問わず)の絵が好きなんですが、ここの所はどこのMMOもそういう絵が減って寂しい限りです。
時代の流れなんでしょう。

そうしたものはMMO黎明期には、解像度の低い画像から得られ広がる想像の世界を見せてくれる、それらの絵は派手さにも見え輝いて見えた人もいるでしょう。
しかし現在は解像度も上がり、ゲーム内だけでそれが得られるという素晴らしい時代になりました。

とはいえ…
絵を描くのが好きな人にとってみれば、対象がどうであろうと描きたくなったら描きたくなるというのが本性でしょう。

とくにUOはMMO黎明期のトップを歩んできたため、プレイヤーの描く絵に神格化された部分もあるのだと思います。
まあ、今冷静に振り返ってみれば、全プレイヤーからすれば一部の幻想に過ぎなかった訳ですが^^;

そんな経緯もあり、UOでは絵を描く(そして公開する)という行為に高い壁が出来てしまったような気もします。これも幻想なのかもしれませんが。

絵を描くなんてもっと気軽に出来る行為である事は、ピクシブなどSNSに投稿される量を見れば判るかと思います。
そういう時に描かれたものの質が話題になるんですが、そもそも技術に大してお金も取っていないのにどうしてそれが問う事が出来るのかと。

好きなものを好きに好きで描いているので、元々他人がどう言おうとどうでも関係ない事なのでもあり(もちろん感想も自由だけど)、もっと気軽にやっていいハズです。
もっとも描いたものに責任はありますが(何を描いて公開してもいい訳じゃない。他人を傷付けたりとかは気にしなきゃならんけど)。


と、長々と書いたけど、要は


もっとUO絵を気軽に描くといいよ!

私が見たいから。

ま、絵に限った話じゃないけど。
そうしたものをやるコツは感想を期待しないことです^^
(期待すると苦しくなるので嫌になる)

 UOもMMORPGの中でも、最長と言うだけあって歴史に厚みがあるのですが、
 当時から多少のグラフィックの変化はあるものの、解像度に関して言えば変わっていないのです。

UOの画面の大きさ変移


 キャラクターが動く画面は、これ(800×600)より小さい640×480にすることができますが、見える範囲が小さくなってしまうという欠点があったりします。
 
 画像内でも書いていますが、SAクライアント(エンハンスドクライアント)は、文字の大きさも含めてUOの画面を構成する部品を自在に変えることができるので、画面が小さいという欠点は解消されているのです。

 どっちのクライアントが良いかは難しいところで、古くからやっている人は慣れ親しんでいる2Dクライアント(クラシッククライアント)で、比較的最近UOをはじめた人はSAクライアント(エンハンスドクライアント)で楽しんでいる人も少なくないようです。
 遊ぶ内容によって使い分けたりする人もいたり、
 現在2Dクライアントでのみ使える、有料便利ツールのUOAssistがクレジットカード以外(またカードも限定されている)では支払えないので、それに匹敵する機能を兼ね備えたSAクライアントを選ぶ人もいたり。

 やはり最終的には個人の好み…ですかね^^


 文字を多くするのは、このブログの主旨ではないんですが…

 ここんとこ、このブログ記事を書けてませんが、Twitterで呟いてるとおり、しっかりとUOでは遊んでます^^;
(SNS等で書いてるのはUOのことじゃないことも多かったりで)
 
 
 忙しかったり、なんので心境的に余裕がとれなかったのもあって記事が書けませんでした。
 
 が、ライブドアブログとTwitterとの連携で(ついでに、あめーばなうの方も)記事が投稿できそうなんで、そこから記録を補完、追記できたら(楽で)いいなと。

 試行錯誤になり見苦しいとこもあるでしょうが、よろしくお願い致します。

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