英雄や王が救い去った後のウルティマオンライン(UO)というオンライン ゲーム異世界を映す2つの水鏡 ブログ

退屈なんてない。どんなに変わろうとも何をするかが僕たちの居るこの世界には重要なんだ。

カテゴリ: UOガイド

リアルタイム画像拡大して映してみたレプタリオン


 技術の進歩は早いもので。
 以前の記事にも書いたように、UOは解像度が発達する荒波の中よくここまで耐えてきたと思います。
 UOは流石に古い歴史があるMMORPGなので、仕様が時代に追いついていないところもあったりします。
 それに少しでも対応しようとしたのが、SAクライアント(エンハンスドクライアント)でもあるのですが、残念ながら画面内の表示が2Dクライアントと互換があるものでなくて、古くからUOに馴染んでいる人にはSAクライアントに対して違和感を憶えてしまうと言う所があります。

 また2Dクライアントの利点としては最低動作環境が低く、少し性能の劣るPCでも差が少なく遊べるという利点もあり、それを選ぶ人も少なくなかったりします。
 機能としてはSAクライアントの方が高く、またSAクライアントの機能と同等に近くする便利ツールであるUOAを手に入れる方法がクレジットカードのみと言うハードルの高い位置にあるので、今からUOをはじめる人にはSAクライアントの方が都合の良い場合もあり、プレイスタイルにもよるので甲乙付けがたいところです。

 そこはともかく、今回は4Kとかそういう高解像度ディスプレイが増えてきた中、選択肢がSAクライアントしかなくなるのはちょっと寂しい…という点について対応してみようかと試してみました。

 といっても、難しいことはしないようにと思って、簡単な方法のひとつを紹介してみようと思います。

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 UOもMMORPGの中でも、最長と言うだけあって歴史に厚みがあるのですが、
 当時から多少のグラフィックの変化はあるものの、解像度に関して言えば変わっていないのです。

UOの画面の大きさ変移


 キャラクターが動く画面は、これ(800×600)より小さい640×480にすることができますが、見える範囲が小さくなってしまうという欠点があったりします。
 
 画像内でも書いていますが、SAクライアント(エンハンスドクライアント)は、文字の大きさも含めてUOの画面を構成する部品を自在に変えることができるので、画面が小さいという欠点は解消されているのです。

 どっちのクライアントが良いかは難しいところで、古くからやっている人は慣れ親しんでいる2Dクライアント(クラシッククライアント)で、比較的最近UOをはじめた人はSAクライアント(エンハンスドクライアント)で楽しんでいる人も少なくないようです。
 遊ぶ内容によって使い分けたりする人もいたり、
 現在2Dクライアントでのみ使える、有料便利ツールのUOAssistがクレジットカード以外(またカードも限定されている)では支払えないので、それに匹敵する機能を兼ね備えたSAクライアントを選ぶ人もいたり。

 やはり最終的には個人の好み…ですかね^^

 UOはオンラインRPGの中でも、服のバリエーションが多い方です。
 他のオンラインRPGに限らず、RPGだと

  服 = 鎧

 みたいなとこがあるんですが、
 UOの場合

  服 ≠ 鎧 であって

  服 … キャラクターの服
  鎧 … キャラクターの戦闘着

 と言う感じです。

 昔からのプレイヤーによく使われている「クラシッククライアント」では分かりにくいので、
 最近使う人も増えた「エンハンスドクライアント」で説明すると…
 
 

 これが衣類。
 これには基本的に魔法の効果をつけられません(一部の特殊なアイテムには付いている)し、モンスターの攻撃などから身を守るようにはできていないのです。
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 MMORPG……こうみると、なんだか長い言葉みたいだね。

 それはともかく、先日雑談してたのを思い出してE(エンハンスド)クライアント(KR⇒旧SAクライアント。現在ではこう呼ばれています)のPD(ペーパードール。キャラクターを表示している画像)が気になって見てみる。
 
 GW-20110518-085928

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